テレビ局が取材!放送されました!!!

インタビュー風景インタビュー2セミナー1セミナー2セミナー風景松岡さん橋本さん新小岩さん全員西澤・松岡「テレビ局の取材オファーは直前に突然来ます」

…たしかにそう言われていました。PRコンサルタントの武井さんから。

でも、本当に直前に来るとは、思いもしなかった。

 

集客もままならないまま迎えたセミナー前日の夕方。

一本の電話が…。

 

「東京MXテレビの〇〇と申しますが、明日そちらで行う

『筆跡えがお塾』を取材させていただきたいのですが…」

 

…え、…マ、マジ…;; !?

 

「は…はい、よろしくお願いします」

でも、人が全然集まっていないんですけど…(心の声)

「ただ、参加の確約をいただいている方がまだあまりいなくて…」

「そうですか…」

…ややあって、

「他に急な取材が入って行けないこともありますので、

その時は改めてご連絡いたします」

 

電話を切ってから、ハッとした。

アホや、オレ。

せっかくいただいたオファーをこっちから

いやいや人が集まんないんで無理ですって言っているようなもんじゃないか!

 

こうなったら、何が何でも人を集めるしかない。

とりあえず、FBを使って、呼びかけてみた。

 

即座に応えてくれたのが、プレスリリースでお世話になっている

武井由美子さんと坂本宗之祐さん。

FBとメルマガを通じて、呼びかけていただいた。

FB友の山下忠房さんはじめ、多くの友人が

マスコミ取材を告知した私の投稿をシェアしてくれた。

その中から、何人かが参加を表明してくれた。

…助かった~マジで…。

 

でも、待てよ。

昨日自分がMXさんにえらい消極的な返事しちゃったから

やっぱり取材やめますってことにならないだろうか…。

いやいや~、それはとっても困るんですけど…。

ここまで大々的に宣伝しておいて

しかもいろんな人に参加を呼びかけていただきながら

取材ナシになりました~なんて、口が裂けても言えん。

 

翌日、朝イチにMXさんへTEL。

「今日のセミナー、取材していただけるだけの人が集まりましたので

『予定通り』取材をよろしくお願いします」

とりあえず、昨日の消極的な返事の印象を払拭したかったのだ。

 

そのあとは、電話が鳴るたびに

MXさんから「やっぱりやめます」電話かと

ビクビクしていた。

チキンやな~オレ。

 

でも、MXさんは予定通り来てくれた。

良かった~…。

 

参加者は、途中退席、途中参加含めて、結局12名に。

ひとまず、撮影に堪えうる人数は集まった。

 

参加を呼びかけていただいた方々

急な呼びかけに応じて参加してくれた方々に、本当に感謝!

 

テレビ撮影があったため、緊張こそすれ、

まずまず和やかな雰囲気で進めることができた。

 

撮影時間はおよそ1時間ほど。

Sディレクターさんとカメラマンさん、音声さん、

ありがとうございました!

 

イベントの模様は、その日の夕方6時のニュースで放送された。

 

まずは、当面の目標をひとつ、達成した。

今回のイベントについては、結局

すみだ経済新聞、読売新聞、東京MXテレビと

2紙1局で紹介された。

初めての試みとしては、上出来であったとは思う。

ただ、私の中では、本当の意味での達成感は、まだ、ない。

 

筆跡仕事人の知名度が全国区で高まり

そこから集客につながらないことには…。

 

マスコミで紹介されたと独りよがりしているだけでは

ただの一発屋で終わってしまう。

 

ただ、今回のイベントを通してさらに人脈が広がったことは

一番の収穫だったと思う。

人の心のありがたさを改めて感じた出来事ではあった。

 

筆跡診断の普及

森岡恒舟先生(日本筆跡診断士協会会長)の宣揚

筆跡で悩める人の力になりたいという私の戦いは

まだ緒についたばかりである。