『筆跡の魔法』出版のご報告

飛鳥新社の畑北斗編集長が筆跡仕事人サロンを訪れ、
はじめてお話をいただいてから、1年と10ヶ月。

待ちに待った、待望の、念願の!(しつこい!?(笑))
出版の日を、さる8月5日(金)に迎えました。

『なりたい自分になる!筆跡の魔法』を飛鳥新社より上梓しました。
(税込1,400円)

筆跡の魔法カバー

 

これからボチボチ出版にかかわるエピソードを書きつづっていきますが、
とにかく山あり谷あり、途中心が折れそうになることもありながら、
ようやく実現することができ、感慨深いものがあります。

特に、著書の帯にお写真と推薦文を提供してくださった
2000年シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストで
国民栄誉賞も受賞された、Qちゃんこと高橋尚子さんに
対談をお受けいただくまでのエピソードは、まさにミラクル!

私の引き寄せの破壊力をまざまざと見せつけた出来事でしたp(^^)q

ちなみに、本書の初版は7,000部。
当初は6,000部の予定でした。
ところが、版元が各書店へ注文を取り付ける段階から
いいリアクションがつづき、急きょ1,000部増刷して
7,000部に引き上げられることに。

Qちゃんの対談が決まった頃から風向きが変わり、
すべてがいい方へいい方へと流れはじめた感じがします。

本を著すということは、歴史を残すこと。

自分の生きた証が、自分がこの世からいなくなっても残る…。

人の記憶という曖昧な形ではなく、「作品」としていつまでも生きつづける。

それは自分の人生にとって大きな財産になります。

ただし、ただ「本を出した」というだけでは
「本を出してくれた」出版社に申し訳がありません。

本の価値はやはり、できるだけ売れてたくさんの方々の手に渡り、
読者のみなさんが幸せに生きる羅針盤になってこそ。

この本のタイトルが決まる前の仮称は
「筆跡を変えれば、人生が変わる」。

この段階では、どう「人生が変わる」のかが明確でありませんでした。

それをクリアにしたのは、著書のサブタイトルにもある
「なりたい自分になる!」。

筆跡には「なりたい自分になる!」大きなる可能性が
ふんだんに散りばめられています。

他ならぬ私自身が、筆跡を変えて「なりたい自分」になることができました。

その体験を、拙著の読者にも体験していただきたい。

それが、私の偽りも飾りもない、率直な「想い」であり「願い」でもあります。

ぜひ一書、お手に取っていただければ幸いです。

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