yoshidaの記事一覧

  1. 筆跡診断 連合艦隊長官の恋慕

    「やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば 人は動かじ」…戦後生まれの私には覚えのない言葉ですが、戦争を知る世代でご存じの方は多いでしょう。大日本帝国軍人にして連合艦隊司令長官、 山本五十六元帥の名言です。

    続きを読む
  2. 筆跡診断 手塚治虫のこだわり

    藤子・F・不二雄、藤子不二雄A、赤塚不二夫、石ノ森章太郎、横山光輝、松本零士…それぞれがきら星のごとく一時代を築いた漫画の大家でありますが、彼らをアシスタントとして従えていた人物が、今回の主役 手塚治虫であります。

    続きを読む
  3. 筆跡診断 岡本太郎の魂の爆発

    今回は「芸術は爆発だ」の名台詞で有名な芸術家岡本太郎を取り上げます。没後、今年で20年になりますが、あの鮮烈なインパクトは今も記憶に鮮明です。

    続きを読む
  4. 筆跡診断 次郎長親分の男気

    「清水みなとの名物は お茶の香りと男伊達~♪」この「旅姿三人男」に登場する小政、大政、森の石松を子分に従えた幕末の大親分 清水の次郎長が今回のテーマです。いち任侠に過ぎない次郎長が永く語り継がれる由縁を、彼の筆跡から探ってみます。

    続きを読む
  5. 筆跡診断 宮沢賢治の清廉潔白

    宮沢賢治といってみなさんは何を思い浮かべるでしょうか…「学校の先生」「童話作家」「農業指導」「注文の多い料理店」「銀河鉄道の夜」「雨にも負けず、風にも負けず…」等々。

    続きを読む
  6. 筆跡診断 とんち和尚一休の毒

    「とんち和尚」として知られる一休宗純。一休さんといえば、アニメで描かれる小気味のよいとんち話が有名ですね。一休は室町時代の傑僧ですが、彼のとんち話は、江戸時代に誕生した「一休咄(ばなし)」が原型。

    続きを読む
  7. 筆跡診断 坂本龍馬の「規格外」

    小説や映画、NHK大河を含めたTVドラマ等でドラマよりもドラマチックな生きざまが紹介される、坂本龍馬。幕末の志士といえば、倒幕の激情に駆られた悲憤型をイメージしがちですが、龍馬にそういった陰影は感じられません。

    続きを読む
  8. 筆跡診断 比類なき二人の天才~漱石と鴎外

    『我が輩は猫である』『坊ちゃん』など、老若男女を問わず親しまれている国民的作家・夏目漱石。一方、『舞姫』『雁』『高瀬舟』といった秀作で、漱石と時代の双璧を成した大文豪・森鴎外。共に没後百年近くが経過した今もなお国語の教科書に載る、日本文壇の礎(いしずえ)であります。

    続きを読む
  9. 筆跡診断 武田信玄の情と無情

    「武田信玄」「風林火山」を旗頭に戦国時代の荒れ野を疾風のごとく駆け抜けた、甲斐の虎こと武田信玄。

    続きを読む
  10. 高橋尚子さん対談実現の裏側

    本年8月に上肢した拙著『なりたい自分になる!筆跡の魔法』。表紙の帯には「著名人LIVE筆跡診断」の章での対談相手、2000年シドニー五輪女子マラソン金メダリストで国民栄誉賞も受賞された Qちゃんこと高橋尚子さんからお写真と推薦文を頂戴し、すてきな装丁に花を添えていただきました。

    続きを読む
ページ上部へ戻る