筆跡仕事人

筆跡診断Q&A

Q:筆跡診断って、占いと違うの?
A:人は文字を書く時、一字一画に神経を集中してペンを走らせている人はまずいません。ペンを持つ手のおもむくままに文字を書いているハズです。その手の動きを司っているのが脳であり、脳に長年培ってきた「型」が文字を書かせています。その「型」を科学的に分析したのが、筆跡診断です。したがって、筆跡診断はむしろ脳科学に属すると言ってもいいでしょう。
Q:筆跡診断なんてやらなくても、自分の事は自分が一番よくわかっているから…。
A:はたして本当にそうでしょうか?心理学に「ジョハリの窓」ということばがあります。自分にはA「自分も他人も気付いている部分」B「自分は気付いているが他人は気付いていない部分」の他に、C「他人は気付いているが自分は気付いていない部分」D「自分も他人も気付いていないが間違いなく存在する部分」があります。筆跡は深層心理の表れであることから、CDの部分も表れることがあり、それらを総合的に組み合わせた人間像を考察するのが、筆跡診断です。
Q:筆跡でいろんなことがわかるなんて、ちょっと怖いな…。
A:筆跡は心の表れである以上、良くも悪くも、それが自分です。怖いと考えるよりも、筆跡からわかるご自身のパーソナリティをさらに伸ばすことができますし、筆跡を改善することで「なりたい自分になれる」「直したい部分を直すことができる」と考えた方が、はるかに得だと思います。
Q:私は字が汚いから、人前でお見せするのはちょっと…。
A:人それぞれ個性があるように文字にもそれぞれ個性があります。筆跡診断で診るポイントは、文字の部分あるいは全体の特徴や、ハガキに書かれた文字のレイアウトですので、字のきれい汚いは全く関係ありません。